おそうじ大好き
― 実践篇 ―
お掃除のちょっとしたアドバイスをしていくコーナーです【不定期】

重曹の用途をもっと知って、もっと使ってみよう
*油汚れ、手あか、湯あか(酸性のヨゴレ)など―
重曹(アルカリ性)でヨゴレをおとす

重曹はスーパーや薬局で売ってます。
(使用方法、分量が説明されています)

油汚れは直接、振りかけスポンジでこすってください。
冷蔵庫内はお湯に重曹を溶かしたもので拭く。

手が荒れず、匂いもせず、安全で、とてもすっきりします。
分類→処分→収納!
お化粧ボックス整理の次は・・・キッチン。

忙しい日々、現在の家事導線に慣れていませんか?
日頃明確に意識していない家事の流れやリズムはどうだろう?
こうしたらもっと楽ちん!を探しましょう。
(調味料の位置や、よく使う器の位置が本当にそこが適切ですか?)


@頻度別に分類する
 よく使うもの、めったに使わないものというように分類。

A使いやすい位置に置く!
 使用頻度の高い物を 手の届くところ(高さ)に収納。

B余りスペースをつくっておく
 常に2割ぐらいの余りスペースを確保しておきましょう。
 めいっぱい詰め込むと、出し入れが大変!

※そうそう、「よっこらしょ」と力をいれますよね〜そんな収納は手を傷つけます。

不要品の見切りのつけ方
「いらないものを捨てる」ことも大掃除と書きましたが、、、
どれも、これも、気になりだし判断が鈍るのでは?
そんな時は無理せず、収納の引き出しを一日1個づつ確かめれば
いいのです!(これなら出来る!)

@3年間以上使用しなかった物、人にあげられる物は
 欲しい人がいたらもらってもらい、あとは処分、処分。
A迷ったら、処分、処分。

まずは、お化粧ボックスなどからはじめてみては!

「おそうじ作業の基本」〜大掃除も、スムーズに進みます〜
@掃除をはじめる前の「準備」
どこがどのようにヨゴレているかお部屋内を確認する。
洗剤、ぞうきん、ブラシ、スポンジなどを用意する。

A入口をスタートとし、時計回りで順番にそうじしていく。

Bおそうじは常に上から下にする
台所を効率よく行う方法としては、頑固な油汚れやカビの漂白はあらかじめ
洗剤を吹きかけたり漬け置き洗いをしておくのがコツ。高いところが終わる
うちにはヨゴレが落ちやすくなっているはず!

Cキレイになっているところは、掃除をしない。
ヨゴレ→そうじ→キレイ→手を止める→次のヨゴレ・・・
という具合に次々と進める。

Dヨゴレが落ちなければ洗剤道具を変えてみる
ヨゴレにあった洗剤で
洗剤の使用注意事項を守る
(注意)トイレ掃除のサンポールなどとお風呂のカビとりの漂白剤カビキラー
は「まぜるとキケン!」ですので十分に注意しましょう。

Eはずせるものは外してお掃除。
エアコンのフィルター、換気扇

F光るものは光らせる。
ステンレス製、床など

G仕上げ
洗剤を使ってヨゴレを落としたあとは「よくすすいでしぼったぞうきんを
片手に、もう片一方の手に乾いたぞうきん」を持ち、もう一度ふく。
ふきのこしの洗剤もナシ!

お台所やお風呂のタイル目地をカイキラーでも真っ白くならない場合は。。
(タイルはピカピカなのに目地のせいでなんだか薄汚く見える・・・・困った)

	    そんな水廻りを「ひと塗り」しただけでよみがえります。
	    タイルの目地をカビから守り真っ白に変身。「メジガード」
	    多種ございます。

魚グリル
キッチンの嫌なニオイのモトは・・・「魚グリル」だったりして・・・
使った後は、熱いうちに水洗いをする習慣を。。

お部屋の換気

梅雨の晴れ間は、お部屋の中を換気しましょう。
押入、流し台の下、下駄箱。

*朝、ベットメーキングをする時に窓を開ける。
(雨、雪の日でもお部屋の空気の入れ替えをする)

ユニットバスの換気扇は、使用後はもちろんのこと外出中もつけっぱなしすると良い。 

ブラインドは・・・

手袋タイプ「水だけでヨゴレが落ちる」を使用すると楽です。
(手荒れが気になる方は、ゴム手袋の上にはめてください。)


まいどおーきに♪

革靴のお手入れ!新品のうちにしっかりお手入れをするといつまでも長持ちします。

●新品は・・・
@靴の色にあった靴クリームを全体にぬる。
A防水スプレーをかければ長持ちします。
注意)靴クリームはやわらかい布になじませてから靴をふく。

●日々のお手入れは・・・
@靴用クリーナでヨゴレを拭き取る。
A靴用クリームを全体にむらなくぬる。
B柔らかい布でていねいに磨いてツヤを出す。

●靴がぐっしょり濡れた場合は水分をなるべく早く取ることが一番。
新聞紙をまるめて何度も変える。
完全に乾いたら@クリーナAクリームの順でお手入れする。

こたつのシーズンがおわったらお手入れを!
ヒーターユニット部分はほこりやゴミを掃除機で吸い取って
乾いた布で拭く。

春の砂ぼこりは、面倒がらずに・・・
サン、壁の出っぱり、窓枠、カーテンレール等
ホコリがのっかりそうな場所をを水ぶきしましょう。

バス用品の石鹸カスなどがこびりついているしつこい汚れ!
ティッシュペーパーを貼りお風呂用洗剤を吹きかけてしばらく
そのままの状態で湿布する。
ヨゴレがとけ出したところをスポンジでこすり洗い。

シャワーヘッドの目詰まりは・・・
@研磨剤入りのクレンザーを使用。
Aお湯をはり、酢を溶かしてそこに一晩つけておく。

さっとこすり洗いしただけでスッキリ取れます。

おそうじ大好きな貴方。
「年末の大掃除。我が家は完璧!」
いつもピカピカご苦労様です。

☆あっちも、こっちも、お掃除しなくちゃーーー大変。
まだ間に合います!!

◎休日は、お父さん、お子さん、彼氏、彼女。皆に手伝って頂きましょう♪
お掃除は、「キレイになったら心も体もスッキッリするんだろうなー♪」と
イメージしながら、楽しんでやるのがコツです。

高いところから順番にお掃除しますが・・・
お風呂、トイレ、台所等の水廻りだけを重点にお掃除してみては。

大掃除。洗う、拭くだけが大掃除ではありません。
『いらないものを捨てる!』

なんでも「何かに使える?」と思って山のように「不要品」を
ためている貴方!片付けるのは、今です。
自分では、捨てる判断が出来ない人は、、、
お嬢さん、お姉さんに、どんどん捨ててもらいましょう。
お部屋はスッキリと片付きます!

タイル面の黒ずみ・・・
マジックリン、カビキラーでも落としきれないヨゴレ
目が細かい「サンドペーパー」で削る。
(ホームセンターなど、用途を説明して購入してください)

諦めてはいませんか?タイル、蛇口、配水管についた「さび」
潤滑油(スプレー)として使用している「KURE(クレ)556」
散布してしばらく置いて、スポンジの固いほうで磨いてください!
(それほど力は使いません。)

*水廻りの金属は、光っていると気持ちいいですネ。

汚れの性質を知ってヨゴレを分解する
*油汚れ、手あか、湯あか(酸性のヨゴレ)など―
重曹、石けん(アルカリ性)でヨゴレをおとす

*水あか、石けんカス、たばこのヤニ(アルカリ性のヨゴレ)など―
お酢(酸性)でヨゴレをおとす

掃除機のいやなにおいを爽やかに!第二段
「粉末入浴剤」10グラムほど床にまいて掃除機で吸い込みます。
好きな香りをお試しください。

掃除機でもなかなか取れないジュウタンのごみを取る
ゴム手袋をはめてジュウタンをこする(ゴミをかき集めて!)

ズボラな自分にお掃除の習慣をつける方法!
定期的にお友達やお客様を家にお招きする。
(これって結構効き目有り!と思います。)

ベランダのお掃除は雨の日
ベランダの掃除は水を流しながらするのが効果的ですが、
マンションでは、お隣や階下の部屋に迷惑になることもあります。
そこで、雨の時は水を流してもさほど気にならないヨ。
デッキブラシやタワシなど、水だけでこすります。

*ヨゴレも湿気でゆるんでおちやすくなっています。

I東家のお知恵拝借!---(ё_ё)失敗をおそれずに!
洗濯の時についうっかり、ティッシュペーパーをポケットに入れたまま
洗って××見事にすべての衣類にティッシュがついてしまったとき。
あわてない♪あわてない。。

その状態(乾かす前)で「乾燥機」に入れる。
ティッシュがキレイさっぱり取れます。

*コインランドリーは200円くらいかかりますが・・・
ドジを繰り返している貴方(私)、もう大丈夫です。

かなり汚れた網戸をキレイさっぱり!
酸素系漂白剤を水に溶かし、ぞうきん(おそうじクロス)にひたし拭いていく
(縦・縦・横・横を表と裏・・)

*おそうじクロスとは→超極細繊維でできた布で、
水だけでヨゴレを落としてくれる優れもの。

毎日、楽しくお掃除をする為に・・・エッセンシャルオイル!
おそうじにおすすめは、ペパーミント、ラベンダー

・そうじ機のフィルターに香りづけ(1、2滴)!いやなニオイがなくなります。
・床や壁の水拭きそうじに(バケツの水に2.3滴)!さっぱり、除菌、消臭ができます。

*エッセンシャルオイル(植物から採れる100%自然成分の精油)---
アロマテラピーで使われるオイルは芳香植物(ハーブ)
に含まれる揮発性芳香物質を集めたもの。

お酢の匂いが苦手な方は・・・(無臭でお掃除)
お酢と同じ効果でお掃除です。

【酸は酸でもクエン酸】
薬局で売っているクエン酸で溶液を作る。
2%くらいの濃度(水200ccにクエン酸小さじ1=4g)にします。

* 酢と同じ注意。
注)金属に「酸」が残ると錆びるのでご注意ください
注)大理石は酸(酢)に弱いので大理石を使った台にはこの方法はお勧めできません。

お酢の活用法B:電子レンジ
酢水をチンしてニオイとヨゴレをきれいさっぱり!

@耐熱容器に(酢と水同量)をカップ1杯入れラップをかけずに2〜3分加熱する。
A余熱があるうちに、ぬらして固く絞ったおそうじクロス(超極細の合成繊維)
ぞうきんで拭きます。
(こびりついた油は、重曹を湿ったおそうじクロスにつけてこすってみましょう!)

お酢の活用法A:電気ポット(水アカ分解)
10倍程度の酢水を入れ、沸騰させて一時間ほど放置。
*湯沸し気のないポットは、熱湯に酢を入れて一時間置く。
その後酢水を捨てて水でよく中をすすぐ。こびりついているカルキは、
「激落ちくん」などで、こする。(注ぎ口も忘れずにお掃除)

お酢の活用法@:コーヒーメーカー
10倍ほどに薄めた酢水をタンクのメモリいっぱいまで注ぎコーヒーなしでドリップする。
酢のニオイが消えるまで、2.3回水だけでドリップする。
(水アカを溶かして目詰まりも解消されます)

窓拭き!新聞紙を使っておどろきの輝きが得られます!!
まずは、ぬれた雑巾でガラスを拭く。
その後を、新聞紙1枚を少し丸める感じでくしゃくしゃの状態で、軽く窓を拭く。
(コツは、力を抜いて拭く事。新聞紙のインクがいっぱいついているほうが良いかも!)
ナチュラルなお掃除です。

毎回「気合いそうじ」ばっかりだと疲れてしまします××
キッチン、洗面所、浴室、トイレなど日頃よく使い、
汚れやすいところは、短時間で出来る簡単な「ちょこっとそうじ」を習慣に。

*浴室---入浴後に浴室まで洗ってから出る。(裸のままでお掃除!)
できれば、水滴を拭く。
*トイレ---洗剤をつけずにブラシを使う習慣に。。。
トイレ除菌クリーナー(ウエットティッシュみたいなの)で、さっと拭いて流すだけ。。
わかっちゃーいるけど・・・ふぅ...。疲れとヨゴレがたまった方はまで。

漂白剤のお話
塩素系・・・強い漂白力があるが、
      鼻にツンとくる刺激臭と肌にも刺激が強い。(色、柄物はダメ)
酸素系・・・漂白もできるし、手にやさしい。(色、柄物も平気)

毎日のちょこっとおそうじは、マイルドな酸素系漂白剤で、除菌を。

酸素系は・・・
*付け置き洗い(まな板やフキンの除菌・消臭)
*酸素漂白剤を水に溶かし、雑巾につけて拭き掃除(冷蔵庫、キッチン、家電)
*お洗濯のときに洗剤と合わせて(部屋干しは臭わない♪)

洗うのが楽になります!
ボロ布!
〜ヨゴレと一緒に、ポイ捨て〜

油ヨゴレなどを拭き取るのに、
古くなったシャツやふきんなどを20センチ四方に切り、ストックしておく
(熱いうちに拭き取るのがコツです。)

水だけでヨゴレが落ちる第2段!
ステンレス、ガラス、陶器などのしつこいヨゴレをすっきり。

・白いスポンジ
激落ちくん、激落ちママ、パパなど
べっぴんさん

スポンジに少量の水をつけ、軽くこするだけ。
(スポンジは、ヨゴレを落とすと減っていきます。)

お掃除道具に追加したいもの!
【商品名】
あっちこっちふきん(テイジン)おそうじキッチンクロス(東レ)

ぞうきん(台フキン)は超極細繊維でできた布で、
水だけでヨゴレを落としてくれる優れもの。